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クマタカ幼鳥の取り付き(3)

先日の続きで、今日はクマタカ(Mountain Hawk-eagle)幼鳥の取り付きシーンをご紹介します。

対岸の落石防止ネットの支柱に取り付こうと、体を起こしながら翼と尾を大きく広げながら近づいてきたクマタカ幼鳥。

クマタカ (121 - 180)

クマタカ (122 - 180)

取り付く直前はこのように物を掴みやすいよう、前趾3本と後趾1本を大きく広げています。

クマタカ (124 - 180)

クマタカ (125 - 180)

クマタカ (126 - 180)

クマタカ (128 - 180)

クマタカ (131 - 180)

今日はクマタカ幼鳥の取り付きシーンをご紹介しましたが、鳥類の趾(あしゆび)は第5趾が完全に退化しており、基本は4本の趾を持ち、そのうち、第1趾が後方を向き、第2趾~第4趾が前方を向く形が多いことが知られています。これは木の枝を掴む際に好都合な形状とされており、特にタカ目のように枝にとまって獲物を待つ鳥類の行動様式に適応した結果と考えられています・・・


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