FC2ブログ

コジュケイの若鳥

昨日の続きで、今日は同じくクラインガルテン近くの林道で目にしたコジュケイをご紹介します。

コジュケイ(Chinese Bamboo Partridge)は中国南東部に自然分布する体長約27cmのキジ科コジュケイ属の鳥で、日本では1918年に愛知県岡崎市、1919年に神奈川県で放鳥されて以来、北海道を除くほぼ全土に分布を広げている外来種で、繁殖期には「ピーチョホイ ピーチョホイ」と大声で鳴くことで知られています。

クラインガルテン近くの林道を散策中、カーブを曲がったところで突然、前方にコジュケイを発見。隠れるようにそっとカメラを向けました。よく見ると額から過眼線、頸の後方に伸びる線が鈍い青灰色であることからまだ若い個体と思われ(成鳥では鮮やかな青灰色)、跗蹠(ふしょ)の後ろに蹴爪(けづめ)があることからオスであることが分かります。(メスには蹴爪がない)

コジュケイ-1-2

こちらの気配に気づいたのか、ゆっくりと草むらに消えていきました・・・

コジュケイ-3-2

コジュケイ-5-2

コジュケイ-6-2

普段は人の姿を見るとすぐに姿を隠してしまうコジュケイですが、今回は若鳥だったせいか急いで逃げることなく何とか撮影することができました。鳴き声だけ聞くとちょっとうるさい感じのコジュケイですが、やはりキジ科の鳥、じっくり見るとなかなか存在感があります・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shumishan

Author:shumishan
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


   ↑ ↑
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリック宜しくお願いします。  

カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ