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エノキの実にやって来るイカル

今日はクラインガルテン近くのエノキにやって来たイカル(Japanese Grosbeak)をご紹介します。

クラインガルテン近くを散歩の途中、キッ キッというイカル特有の鳴き声のほうを探すと、遠くの大きなエノキの中で赤く熟した実を啄んでいるイカルを発見。急いでお散歩カメラを向けますが、距離がある上、込み入った枝の中のため鮮明な写真は撮ることができませんでした。

たわわに実ったエノキの実を盛んに啄んでいたイカル。

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こちらはその近くの枯れ木にとまっていたイカルの幼鳥。

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今日はたわわに実ったエノキの実を啄んでいたイカルをご紹介しましたが、アトリ科のイカルは木の実を嘴で廻したり転がしたりするため古くは「まめまわし」や「まめころがし」、木の実を好んで食べるため「まめうまし」、「まめ割り」などと呼ばれていたそうです・・・


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テーマ : 野鳥の写真
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