東アフリカの鳥たち・・・モモイロペリカン

東アフリカシリーズの続きで、今日も大型の鳥であるモモイロペリカンをご紹介します。

モモイロペリカンの名前の由来は繁殖期に体色が桃色になることから付けられたようですが、通常はほぼ白色であり、英名ではそんなことから大型の白いペリカンGreat White pelican と名付けられています。

湖のボートサファリで出会ったモモイロペリカンの群れ(手前の羽根に黒味があるやや小型の鳥はアフリカトキコウ、左端はヌー)

ペリカン7

少しアップしてみました。

ペリカン3

更に大きくアップ・・・
獲物の魚を捕る時は5~10羽程度の群れで魚の群れを追い込み、逃げ道を塞いだ上で一斉に喉の袋で掬い上げるといいますが、まさにそんな漁法に適した大きな嘴と弾力性のある喉の袋を持っていました。

ペリカン4

青空バックの飛翔姿

ペリカン5

ペリカン6

こちらは別の湖で見かけたモモイロペリカンの群れ(先頭の羽根色の濃い個体は幼鳥)。
 
ペリカン1

こちらは数羽の群れで水に潜り盛んに漁を行っていました。

ペリカン15

今日は動物園等でもお馴染みにモモイロペリカンをご紹介しましたが、改めて観察してみると今まで気付かなかったことが色々見えてきます・・・
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テーマ : 野鳥の写真
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アフリカですかー

アフリカですかー
私も山登りではケニヤ山に30数年前に行ったことありますが、その当時は登山に夢中でしたので野鳥のことは頭にありませんでした。今考えるといいものですねー。

ケニヤ山とは凄いですね・・・

森のくま様

30数年前にケニヤ山に登られたとは凄いですね・・・
確かアフリカではキリマンジャロに次ぐ5,000mを越える高峰ですよね。
私でしたら高山病でまったく歯が立たないと思いますが、そこを踏破
されたとは本当に凄いと思います。

私の場合、海外の山はまったく経験がありませんが、低山も含め年に数回、
国内で山登りを楽しんでいます。
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shumishan

Author:shumishan
自然大好き人間です。
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


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