東アフリカの鳥たち・・・ホオジロカンムリヅル

東アフリカシリーズの続きで、今日はウガンダの国鳥で国旗にも描かれているホオジロカンムリヅルをご紹介します。

世界には14種類のツル(日本は7種)が分布しているそうですが、中でも最も豪華な羽を持つのがホオジロカンムリヅルだそうで、名前の通り頭に金色の冠羽を持った美しい鳥でした。

サバンナを歩いていたホオジロカンムリヅル。アップで見ると頭上の扇状の冠羽と頬の白、目の後ろと喉の赤い肉垂がよく目立ちました。

カンムリヅル2

ホオジロカンムリヅルはファミリーでしょうか、数羽の群れで行動していましたが、時々このように羽根を広げて美しい姿を見せてくれました。

カンムリヅル3

カンムリヅル4

カンムリヅル5

頭を上にあげると英名(Grey Crowned Crane)の由来になっている頚部の明るい灰色の羽毛がよく目立ちます。

カンムリヅル10

カンムリヅル11

こちらは地面すれすれに飛ぶホオジロカンムリヅル。

カンムリヅル15

今日はツルの中では最も豪華で美しいとされるホオジロカンムリヅルをご紹介しましたが、ホオジロカンムリヅルは日本においても動物園等で容易に見られるほか、昨年は関東でも飼育場から逃げ出した個体がニュースになっていたほど馴染みのあるツルですが、やはり本来の生息地であるアフリカの大草原の中のホオジロカンムリヅルは格別でした・・・
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