東アフリカの鳥たち・・・ムラサキトキワスズメ、コウギョクチョウ、セイキチョウ、ニシキスズメ

東アフリカシリーズの続きで、今日は何れもカエデチョウ科の鳥、ムラサキトキワスズメ、コウギョクチョウ、セイキチョウ、ニシキスズメをご紹介します。

最初はムラサキトキワスズメ(Purple Grenadier)です。ムラサキトキワスズメは東アフリカに生息する体長約13cmのカエデチョウ科の鳥で、嘴は赤、顔は紫、胸は茶色、腹は紫、翼は濃い茶色、腰は濃い青、尾羽は黒と様々な色に分かれる美しい鳥です。

ロッジの庭先にいたムラサキトキワスズメ。

ムラサキトキワスズメ1

ムラサキトキワスズメ2

次はコウギョクチョウ(Red-billed Firefinch)です。コウギョクチョウはサハラ砂漠以南に広く分布する体長約10cmのカエデチョウ科の鳥で、全身が赤で、翼は茶色がかり、腹部に白い斑紋が入るい美しい鳥です。

サファリの途中、サバンナで草の実を啄ばんでいたコウギョクチョウのオス。

コウギョクチョウ1

コウギョクチョウ2

次はセイキチョウ(Red-cheeked Cordon-bleu)です。セイキチョウは東アフリカから西アフリカに広く分布する体長約13cmのカエデチョウ科の鳥で、頭から背中は褐色、顔から腹部までと尾羽は淡い水色で、オスでは頬の辺りが赤くアクセントになっています。

こちらもサバンナで草の実を啄ばんでいたセイキチョウ。手前がオスで、奥はメス。

セイキチョウ1

次はニシキスズメ(Green-winged Pytilia)です。ニシキスズメはサハラ砂漠以南に広く分布する体長約14cmのカエデチョウ科の鳥で、青灰色の頭にウグイス色の背、腹部は白地に褐色の横縞が入り尾は赤色、オスでは顔が赤色の美しい鳥です。

サバンナで草の実を啄ばんでいたニシキスズメのオス。

ニシキスズメ1

今日は何れもカエデチョウ科の鳥、ムラサキトキワスズメ、コウギョクチョウ、セイキチョウ、ニシキスズメをご紹介しましたが、カエデチョウ科の鳥は羽色が多様で、地味なものから今日ご紹介した鳥たちのようにカラフルなものまで多くの種類が存在しています。またカエデチョウ科の鳥は手ごろな大きさで美しいため、ジュウシマツやベニスズメなどと同じく飼い鳥としても人気があるようです・・・
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