秋の舳倉島を訪れる鳥たち・・・ヤマヒバリ、オジロビタキ

舳倉島の続きで、今日はヤマヒバリとオジロビタキをご紹介します。

最初は初見のヤマヒバリです。ヤマヒバリはイワヒバリやカヤクグリと同じくイワヒバリ科の鳥で、日本には数少ない冬鳥として渡来するようですが目にすることは少なく、渡りの時期にほぼ定期的に立ち寄る舳倉島は大変貴重な場所でもあるようです。

草に潜ってなかなか姿を見せてくれませんでしたが、ほんの一瞬飛び出してくれたヤマヒバリ。ちょっと嘴が隠れていますが、黄色い眉斑と下面に黒色の頭と過眼線が目立つなかなか印象的な鳥でした。

ヤマヒバリ1

正面から見ると黒色の頭と過眼線がよく目立ちます。

ヤマヒバリ2

次は数少ない旅鳥または冬鳥として、関東でも時折目にすることができるオジロビタキです。樹木に囲まれた薄暗い水場に姿を見せてくれました。

尾羽を上げる得意のポーズ。

オジロビタキ1

名前の由来でもある外側尾羽基部の白色部分がよく見えます。

オジロビタキ2


オジロビタキ10

水浴びをするため地面に降りてきました。

オジロビタキ3


気持ち良さそうに水浴びするオジロビタキ。

オジロビタキ11

今日は何れも数少ない冬鳥あるいは旅鳥として日本に渡来するヤマヒバリとオジロビタキをご紹介しましたが、この時期このような鳥が見られる舳倉島は船の揺れを差し引いても来てよかったと思わせる魅力があります・・・
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