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秋の舳倉島を訪れる鳥たち・・・ミヤマホオジロ、カシラダカ、コホオアカ、アトリ、マヒワなど

舳倉島シリーズの最後に、今日は今までご紹介できなかった鳥たちをご紹介します。

最初はミヤマホオジロです。島内には相当数が入って来ているようで、何度となく目にすることができました。

冠羽を立てたオス。

ミヤマホオジロ5

道路にも出てきて草の実をついばんでいました。

ミヤマホオジロ7

こちらは全体に色が薄いメス。

ミヤマホオジロ10

冬鳥のカシラダカ。こちらも相当数入って来ているようで、島内の至る所で目にすることができました。

カシラダカ1

カシラダカ2

数少ない旅鳥または冬鳥のコホオアカ。こちらも島内の草地で何度も目にすることができました。

コホオアカ1

冬鳥のアトリ。こちらは相当数入って来ているようで島内全域で幾度となく見ることができました。

こちらは頭部に黒味が強いことから冬羽のオスと思われます。

アトリ14

こちらは頭部の黒味が薄いメス。

アトリ1

そして、今回最も多く見られたのはマヒワで、島内どこに行ってもマヒワだらけという感じでした。

全身黄色味が強く、頭が黒いオス。

マヒワ1

黄色味も薄く、頭も黒くないメス。

マヒワ2

夏鳥のメボソムシクイ。こちらも島内の松林や草地で幾度となく目にすることができました。

水場に現れたメボソムシクイ。

メボソムシクイ1

メボソムシクイ2

水場に現れた漂鳥のルリビタキ。尾羽の青色が比較的濃いことから若いオスの個体と思われます。

ルリビタキ1

ルリビタキ3

草地にいたキマユツメナガセキレイ(ツメナガセキレイ)の幼鳥。

ツメナガセキレイ1

今日まで秋の舳倉島で出会った鳥たちをご紹介してきましたが、渡り鳥の一大中継地であるここ舳倉島は、春だけでなく秋もまた野鳥が多く、期待を裏切らない一級の探鳥地であることを改めて感じさせてくれました。季節によって鳥種も異なることから、今度は時期を変え再び訪れてみたいと思います・・・

なお、今回ご紹介した鳥たち以外にもアオジ、オオジュリン、エゾビタキ、ノビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、タヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、シメ、モズ、ヒバリ、ウグイス、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ツバメ、ハヤブサ、ハイタカ、ツミ、アオサギ、マガモ、ヒドリガモ、ウミウ、ウミネコなど多種類の鳥たちに出会ったことを付記しておきます。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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Author:shumishan
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


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