トラフズク

穏やかな小春日和の日、越冬中のトラフズクに会いに行ってきました。トラフズクは2羽確認することができましたが、何れも笹藪の中で身を隠すように休んでおり、ついに最後まで全身を見ることはできませんでした。

トラフズクはほとんど眠っていましたが、時折このように少しばかり目を開けてくれました。

トラフズク1

トラフズク4

少し横を向いたトラフズク。トラフズクの名前は全身にある褐色の斑を虎斑(とらふ)に見立て、「虎斑が顕著なミミズク」から命名されたそうですが、よく見るとそのように見えなくもありません。

トラフズク2

橙色の目と長い羽角(うかく)が印象的です。

トラフズク3

こちらは近くにいた別の個体。

トラフズク10

今日は越冬中のトラフズクをご紹介しましたが、トラフズクの英名はLong-eared Owlと言い、長い羽角を持つことからこのように命名されたようですが、同じ仲間で人気のあるコミミズク(小耳木兎)の英名はShort-eared Owlであり、このようなことを考えながら眺めて見ると、急に親しみが湧いてきます・・・
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