アフリカの動物たち・・・サバンナモンキー、ヒヒ

昨日の続きで、今日はサファリの途中で何度も出会ったサバンナモンキーとヒヒをご紹介します。
 
最初はサバンナモンキーです。サバンナモンキーは別名をベルベットモンキー、ミドリザルなどともいい、細っそりとした小型のサルで、毛は短くビロード感があります。また、サバンナモンキーはその名前のようにサバンナ地帯に進出したモンキーで、他の仲間のほとんどが森で生活しているの対し、彼らは半樹上性の生活をしているようです。

サバンナモンキー1

こちらは愛らしいサバンナモンキーの子供。

サバンナモンキー10

次はこちらもサファリの途中で良く出会ったヒヒです。ヒヒ(狒狒)とはサル目オナガザル科ヒヒ属に属する哺乳類の総称で、主にアフリカに分布し地上生活を行い高度な社会を形成するとされています。また、ヒヒという日本名は伝説上の動物「狒々」にちなむそうです。

子供の毛づくろい(グルーミング)をしていた母親。

ヒヒ3

木の上で休んでいたヒヒ

ヒヒ2

ヒヒ1

今日はサファリの途中で何度も出会ったサバンナモンキーとヒヒをご紹介しましたが、哺乳類の中で最も人間に近く、社会生活を行っている彼らを見ていると、我々の祖先を見ているようであり、何となく敬虔な気持ちにさせられます・・・
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自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


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