コスタリカの鳥たち・・・オオハチクイモドキ

コスタリカシリーズの続きで、今日はツアー中何度も目にしたオオハチクイモドキをご紹介します。

オオハチクイモドキ(Rufous Motmot)はコスタリカではカリブ海側の森に生息するブッポウソウ目、ハチクイモドキ科の鳥で、名前からも分かるようにハチクイモドキ科の中では最も大きく、長いラケット状の尾羽を含めると体長は46cmにもなるそうです。

熱帯雨林の森の中でひっそりと枝にとまっていたオオハチクイモドキ。

オオハチクイモドキ1

正面から見ると喉の下あたりに小さな黒斑を見ることができます。この黒斑はこの個体だけでなく、オオハチクイモドキに共通した斑であるようです。

オオハチクイモドキ2

オオハチクイモドキ3

オオハチクイモドキ4

オオハチクイモドキ13

美しいラケット状の尾羽がよく分かります。

オオハチクイモドキ10

番なのでしょうか?仲良く2羽が並んでとまっていました。

オオハチクイモドキ11

今日はツアー中何度も目にしたハチクイモドキ科のオオハチクイモドキをご紹介しましたが、ハチクイモドキ科というと、ハチクイと近縁かと思うとそうでもなく、むしろカワセミ科の姉妹群だそうです。ハチクイの仲間は以前、シンガポールとボルネオでハリオハチクイやルリノドハチクイ見ましたが、見た目には確かにカワセミよりもハチクイに似ており、それ故に敢えてハチクイモドキという名前が付けられたのでしょうね・・・


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