コスタリカの鳥たち・・・ツバメトビ、ハヤブサ、ミサゴ

コスタリカの猛禽の続きで、今日はツバメトビ、ハヤブサ、ミサゴをご紹介します。

最初はツバメトビ(Swallow-tailed Kite)です。ツバメトビは北アメリカ(フロリダ州からテキサス州東部の限られた範囲に限られる)から南アメリカにかけて分布する体長約58cmのトビで、名前の由来ともなっている尾羽中央が深く切れ込んだ燕尾が特徴です。湿地帯や開けた森林地帯、川沿いの低地に生息し、主に昆虫やトカゲ、ヘビなどの小動物を主食としているようです。

獲物を探しているのか、上空を旋回していたツバメトビ。あいにくの曇り空で真っ黒にしか写りませんでしたが、露出補正をして何とか頭から下面の白色を確認することができました。

ツバメトビ1

ツバメトビ2

次はマングローブのボートツアーで出会った日本でもお馴染みのハヤブサ(Peregrine Falcon)です。ハヤブサは南極大陸を除く全世界に分布しており、日本では留鳥ですがコスタリカでは冬鳥だそうです。

獲物を探しているのか、周りの様子を伺っていたハヤブサ。

ハヤブサ1

最後はこれまた日本でもお馴染みのミサゴ(Osprey)です。ミサゴは極地を除くほぼ全世界に分布し、コスタリカにおいても日本と同様、留鳥だそうです。

獲物の魚を探しながら河口近くの上空を飛んでいたハヤブサ。

ミサゴ1

ミサゴ2

猛禽類の最後にツバメトビ、ハヤブサ、ミサゴをご紹介しましたが、中でもツバメトビはその独特の燕尾と優雅な飛行から、北米猛禽類の中で最も美しく優雅と言われており、今回のツアーで出会った猛禽類の中でも最も印象に残った鳥となりました・・・


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