赤色型コノハズク(2)

昨日に続き、今日は赤色型コノハズクの雛への給餌風景をご紹介したいと思います。

陽も落ち暗くなり始めたころ、夜行性のコノハズクの活動が始まります。巣箱の近くに親鳥がやってきました。

コノハズク60

コノハズク62

巣穴から身を乗り出したコノハズクの雛。

コノハズク61

やがて餌の青虫を咥えた親鳥がやって来て、雛に餌を与えます。

コノハズク63

コノハズク64

コノハズク65

今度はバッタのような昆虫です。

コノハズク66

コノハズク67

巣の中の雛に給餌した後、巣穴から飛び出して行く親鳥。

コノハズク68

体長約20cmと小さなコノハズクですが、羽を広げるとかなり大きく見えます。

コノハズク69

コノハズク70

コノハズク71

今日は赤色型コノハズクの雛への給餌の様子をご紹介しましたが、雛たちもずいぶん大きくなっているようであり、数日中には巣立つのではないかと思われました。無事子育てを終え、来年も元気な姿を見せて欲しいものです・・・



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No title

ちょっとと言うより遠くまで遠征したんですね。車ですか?

アカショウビン心配ですね。

私は青森で6月20日に会えました。

コノハズクはシマフクロウと同じようにライトがあるんですか?


私の近くの川ではカワセミが4羽巣立ちした位で淋しいです。

No title

yabukogi様

こんばんは
確かにちょっとという距離ではないですね。
往復1,500km位走りました。

アカショウビンですが、今年は他でも蛇にやられたりと
受難が相次いだようで、子育てに限らず彼等にとって
生きていくということは本当に命がけのことですね。

当地のコノハズクですが、鳥への影響を極力抑えるため
赤色系の弱いライトを当てて観察できるようにしていました。

これから暫くの間は端境期で鳥のほうは寂しくなりますね・・・
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