水場のウソ

昨日の続きで、今日は同じく高山の水場にやって来たウソをご紹介します。

ウソ(Eurasian bullfinch)はヨーロッパからアジアの北部にかけて広く分布し、日本では亜種ウソが本州中部以北の亜高山帯などで繁殖し冬季は九州以北の低地に移動して越冬。また、亜種アカウソは冬鳥とて飛来し秋から春にかけて滞在するようです。

フィーフィーと鳴きながら水場にやって来たウソのオス。オスのほうは頬と喉が美しい淡桃色をしており、遠目でもオスとすぐに分かります。

ウソ1

ウソ2

ウソ3

そして水場に降り・・・

ウソ6

ウソ4

水浴びを始めました。

ウソ5


ウソ7

こちらは頬と喉に淡桃色がなく、背と体下面が灰褐色をしたメス。

ウソ20

オスに比べると地味ですが、よく見ると存在感があります。

ウソ23

ウソ22

メスのほうも水場に降り水浴びを始めました。

ウソ21

冬場には低地でも普通に見られるウソですが、夏のこの時期、一足早く見るウソもいいもので、少しばかり足を延ばして来た甲斐がありました・・・



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