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秋の舳倉島(2)・・・ベニヒワ

船の欠航が続き、予定していた飛島に行けなくなったため、うっぷん晴らしを兼ね再度舳倉島を訪れました。
前回の舳倉島からちょうど2週間後でしたが、前回はまだ見られなかったベニヒワやヤマヒバリ、ツメナガホオジロなども来ており、数こそ少なかったものの、種類的にはまずまずの成果となりました。
ということで、今日から舳倉島で出会った鳥たちをご紹介していきたいと思います。

最初は30羽程の群れで飛来していたベニヒワです。ベニヒワ(Common redpoll)は夏季に北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖。日本には本州中部以北に越冬のため飛来しますが、イスカやレンジャクなどと同じように年によって飛来数の変動が大きいことで知られています。

ベニヒワは全部で30羽ぐらい居たようですが、このように集団でやって来て脇目も振らずに草の実を啄ばんでいました。額の赤色が鈍く、上面の褐色味が強いことから幼鳥ではないかと思われます。

ベニヒワ10

今回見たベニヒワはほとんどがメスあるいは幼鳥と思われましたが、その中でようやく1羽のオス(右側)を見つけることができました。

ベニヒワ5

草の実を食べにやって来たベニヒワ。

ベニヒワ1

ベニヒワ12

ベニヒワ18

ベニヒワ14

ベニヒワ15

ベニヒワ2

ベニヒワ3

ベニヒワ13

ベニヒワ16

ベニヒワ17

ベニヒワの群れの中には稀にコベニヒワが混じることがあり、今回もひょっとしてコベニヒワが混じっていないかと期待しながら観察しましたが残念ながら見つけることはできませんでした。一度はそんな幸運に恵まれたいものです・・・



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