秋の舳倉島(2)・・・ヤマヒバリ

舳倉島シリーズの続きで、今日はヤマヒバリをご紹介します。

ヤマヒバリ(Siberian accentor)はシベリア東部から極東の高山帯および寒帯で繁殖し、冬季はモンゴル、中国北東部、朝鮮半島で越冬。日本には数少ない冬鳥または旅鳥として飛来しますが、特に日本海側の離島では秋に比較的よく見られるようです。

海岸近くの小石の多い場所に姿を見せてくれたヤマヒバリ。黒っぽい頭に淡い黄褐色の眉斑がよく目立ちます。ヤマヒバリは草の実が好物なのか、石の間にたまった草の実を盛んに啄ばんでいました。

ヤマヒバリ1

ヤマヒバリ2

ヤマヒバリ5

ヤマヒバリ6

ヤマヒバリ7

ヤマヒバリ8

ヤマヒバリ9

ヤマヒバリ10

伸びをすると別の鳥のようにスマートに見えます。

ヤマヒバリ11

羽繕いをするヤマヒバリ。

ヤマヒバリ3

ヤマヒバリ4

今日の数少ない冬鳥または旅鳥のヤマヒバリをご紹介しましたが、普段目にする機会の少ないこのようなヤマヒバリが毎年訪れる舳倉島はやはり魅力溢れる島と言えます・・・


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