チュウヒ

昨日の続きで、今日はハイイロチュウヒと同じ場所にやって来たチュウヒをご紹介します。

チュウヒ(Eastern marsh harrier)は北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖し、冬になると越冬のため南下。
日本では冬鳥または留鳥として全国の平地の草地、湖沼、葦原のある河川、農耕地、干拓地の湿地などで生息しています。

広々とした草地の上空に現れたチュウヒ。虹彩が黄色で、風切、雨覆に黒褐色の横斑が見られることからオスの成鳥と思われます。

チュウヒ1

チュウヒ3

チュウヒ2

チュウヒ4

チュウヒ5

こちらは獲物を探して低空飛行していた別個体。虹彩は暗色で、頭部から胸にクリーム色部があることから幼鳥と思われます。

チュウヒ6

チュウヒ7

チュウヒ8

チュウヒ9

今日は昨日のハイイロチュウヒと同じく広大な草地にやって来たチュウヒをご紹介しましたが、先日ご紹介した大陸型チュウヒもそうですが、この時期、このような場所はにこれら魅力的な猛禽類が私達の目を楽しませてくれます・・・



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