冬の道東を代表する鳥・・・タンチョウ

昨日に続き、今日は日本を代表する鳥、タンチョウをご紹介します。

タンチョウ(Red-crowned crane)は夏季に中国北東部、アムール川やウスリー川中流域で繁殖し、冬季になると朝鮮半島、長江下流域ヘ南下し越冬しますが、 日本では主に北海道東部の釧路湿原などで繁殖し、留鳥として生息しています。

餌場に集まって来たタンチョウ。

タンチョウ1

タンチョウ2

タンチョウ3

時折このように求愛ダンスを見せてくれます・・・

タンチョウ6

タンチョウ7

当地には餌を求めてオオハクチョウたちも来ていました・・・

タンチョウ8

ペアで鳴き交わしていたタンチョウ。

タンチョウ9

雪山をバックに飛翔するタンチョウです。ゆったりと飛翔するタンチョウは何とも優雅です・・・

タンチョウ4

タンチョウ5

タンチョウ10

タンチョウ11

タンチョウ13

今日は日本を代表するタンチョウをご紹介しましたが、冬の北海道で見るタンチョウは何度見ても飽きることがありません・・・



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